アレルギー疾患特別講座開催決定!! | 関西大阪での鍼灸・経絡治療の勉強会・セミナー、(一社)東洋はり医学会関西


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お知らせ

2019.11.19

アレルギー疾患特別講座開催決定!!

アレルギー疾患特別講座
 
 
 
 
昨今、アトピー性皮膚炎になりやすい体質の人が、ストレスや体調不良、季節の変わり目、花粉症など、何らかのきっかけで再燃する人が増えている。
 
私たち鍼灸師の元にもステロイドなどの薬物療法を嫌い訪れる患者さんのニーズも増えています。
 
難治性のアトピー患者さんと向き合う時、医療との連携が必要不可欠な時代。そこで、(一社)東洋はり医学会関西主催でアレルギー疾患特別講座を開催することになりました。
 
新春記念講演では、脱ステロイド・脱保湿を主としたアトピー治療で有名な佐藤健二先生をお招きしてご講演いただきます。
 
 
患者の治癒力を高める東洋医学と脱ステロイド・脱保湿を主としたアトピー治療は親和性が高いのではないでしょうか。
 
本講座を受講していただき、今後の医療との連携を模索したいと思います。
 
 

【名称】  
「アレルギー疾患特別講座」

【日時】   
令和2年1月19日(日)9時50分~16時45分

【会場】  
森ノ宮医療学園専門学校 7階講堂
〒537-0022 大阪市東成区中本4丁目1番8号

【定員】  
15名(先着順)

【締め切り】
1月15日(水)までに申し込みと入金を済ませてください。

【参加費】 
一般30,000円  学生20,000円
※佐藤健二先生を囲んで懇親会を開催いたします。参加費5,000円。
 懇親会に参加希望の方は申し込みの際に併せてご入金ください。

【申し込み方法】
下記の問い合わせフォームに必須事項(名前、年齢、Eメール、住所、携帯電話番号)を入力して、件名には「アレルギー講座参加希望」と入力してください。そして、お問い合わせ内容に「出身学校名」「勤務先」「懇親会の参加・不参加」を入力して送信してください。

申し込み兼お問い合わせフォーム

その後、下記の振込先口座に参加費をお振込みください。
講座費の入金を持って、講座申し込み完了となります。
こちらから入金確認したこと講座申し込みが完了したことのメールをお送りします。
※尚懇親会に参加を希望される方は懇親会費5,000円を併せてお振込みください。
※懇親会は17:30より近隣で開催予定。

【振込先口座】
ゆうちょ銀行 記号14340 番号94027611 
口座名  一般社団法人 東洋はり医学会関西 
ふりがな シヤ)トウヨウハリイガクカイカンサイ
《他の金融機関から振込む場合》
ゆうちょ銀行 支店名 四三八(読みヨンサンハチ)
普通預金 口座番号9402761


【主催】   
(一社)東洋はり医学会関西

 
 

スケジュール

  9時20分 受付開始

  9時50分   現代医学からみたアレルギー疾患 (松山晋一)

10時30分 東洋医学からみたアレルギー疾患 (中野正得)

11時20分 実技:痒みに対する特効穴とその取穴 
      ※5名1班で実技をおこないます。

12時20分 昼食(周辺に飲食店がございません。弁当をお持ちください)

13時20分 経絡治療デモ

14時20分 入会説明会

15時00分 新春記念特別講演 
       演題:「難治化アトピー性皮膚炎の脱ステロイド・脱保湿療法」 
       講師:佐藤健二先生  

16時45分 講座終了

 

佐藤健二先生 略歴及び講演要旨

【略歴】
1947年 生まれ
1971年 大阪大学医学部卒業
1976年 大阪大学医学部皮膚科 助手
1992年 大阪大学医学部皮膚科 講師
1994年 名古屋市立大学 助教授
2000年 公立学校共済組合 近畿中央病院皮膚科 部長
2008年 阪南中央病院皮膚科 部長
(現職) 阪南中央病院皮膚科 部長
                                                                                                                                 佐藤健二先生                                                                  
【講演要旨】
佐藤健二著「患者に学んだ成人型アトピー治療」2008つげ書房新社より
「主として入院による脱ステロイド・脱保湿療法について述べる。
本療法は、外来通院でも可能であるが、重症になると入院した方が
良い場合が多い。入院治療を行うには、専門的知識を持つ医師の指導と   
訓練された病棟看護師の見守りと、脱ステロイドに理解のある呼吸器内科、
小児科、眼科、耳鼻科、心療内科など他科との連携が不可欠である。」